国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

08年米大統領選挙>ペイリン氏、今後は「アラスカ州で買った服」を着用

  • 2008年10月27日 16:08 発信地:マイアミ/米国
  • 写真
  • ブログ
  • 2008年 米大統領選挙
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

米オハイオ(Ohio)州グリーン(Green)の「Green Memorial Stadium」で選挙集会に登場した共和党副大統領候補のサラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事と夫のトッド(Todd Palin)氏(2008年10月22日撮影)。(c)AFP/Robyn BECK

  • <08年米大統領選挙>ペイリン氏、今後は「アラスカ州で買った服」を着用
  • <08年米大統領選挙>ペイリン氏、今後は「アラスカ州で買った服」を着用

【10月27日 AFP】米大統領選の共和党副大統領候補サラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事は26日、選挙活動用に共和党が購入した高価な衣装を着ることを控え、これからは公の場に出る際はアラスカ州で購入した服を着ると発表した。

 ペイリン氏はフロリダ(Florida)州タンパ(Tampa)で行った選挙集会で、集まった支持者らを前に、自らの上着を指さしながら「私自身のジャケット」を着ていると強調。自分のものではない衣装は身につけないと語った。

 ペイリン氏の衣装をめぐっては、共和党が選挙運動用に高価な衣装を購入していたことが明らかになり、大きな話題を呼んでいた。

 ペイリン氏は「あの衣装はわたしのものではない。ここにある照明や舞台などと同じように、共和党全国委員会(Republican National CommitteeRNC)が購入したものだ」と語った上で、「こうした衣装は身につけない。以前と同じように、アラスカ州アンカレジ(Anchorage)にあるお気に入りの店で買った自分の服を着るようにする」と強調した。

 また、ペイリン氏は、最初は「この衣装問題を無視する」つもりでいたが、後になって正面から取りあげようと決めたことを明らかにした。

 米政治専門サイト「ポリティコ(Politico)」によると、RNCはペイリン氏の衣装代や髪の手入れ、メークアップなどに、15万ドル(約1400万円)以上の支出していることが明らかになった。共和党側は、「選挙後、衣装は慈善活動に活用することにしている」と釈明している。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午前版

<senken h 120>fun to run! vol.1/ランニングシーズン到来!春に向かって走り出そう<senken h 120>fun to run! vol.1/ランニングシーズン到来!春に向かって走り出そう(写真2枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ