関連情報2008年 米大統領選挙
11月4日の米大統領選の候補者名などが記載された、米バージニア(Virginia)州アーリントン(Arlington)郡の不在者投票用紙(2008年10月14日撮影)。(c)AFP/Saul LOEB
【10月15日 AFP】14日に発表された米ロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)紙と米総合情報通信社ブルームバーグ(Bloomberg)が共同で行った世論調査によると、民主党候補バラク・オバマ(Barack Obama)上院議員が共和党のジョン・マケイン(John McCain)上院議員に9ポイントの差をつけリードしていることが明らかになった。
この世論調査によると、マケイン氏の支持率が41%だったことに対し、オバマ氏の支持率は50%で、9月にロサンゼルス・タイムズ紙が行った世論調査(オバマ氏49%、マケイン氏45%)からさらにリードを広げた形となった。
世論調査は、10月10-13日に成人1543人を対象に行われたもの(許容誤差プラスマイナス3.0ポイント)で、11月4日の米大統領選本選までちょうど3週間となった14日に発表された。(c)AFP
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