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イスラエルのカディマと労働党が連立合意、報道

  • 2008年10月14日 01:39 発信地:エルサレム/イスラエル
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イスラエルのエルサレム(Jerusalem)で、定例閣議に出席するツィピ・リブニ(Tzipi Livni)外相(左)とエフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相(2008年10月12日撮影)。(c)AFP/JIM HOLLANDER

【10月14日 AFP】イスラエルの最大与党で中道右派のカディマ(Kadima)と中道左派の労働党(Labour)は13日、カディマの新党首であるツィピ・リブニ(Tzipi Livni)外相による新政権の発足に向けて基本合意した。メディアが報じた。

 リブニ氏は前月22日にシモン・ペレス(Shimon Peres)大統領から正式に組閣要請を受けていた。

 エフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相は汚職疑惑で起訴するとの警察の勧告を受けカディマ党首を辞任。後任として党首に選出されて以来、リブニ氏は、新たな連立政権樹立に必要な支持を獲得し、右派リクード(Likud)が求めている総選挙の実施を回避するため労働党を始めとした政党と交渉を続けてきた。(c)AFP

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