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ロシアが弾道ミサイル発射実験

  • 2008年10月13日 03:26 発信地:モスクワ/ロシア
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ロシアのプレセツク(Plesetsk)で、大陸間弾道ミサイル「トーポリ(Topol)」のそばを歩くドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領(2008年10月12日撮影)。(c)AFP/KREMLIN/RIA NOVOSTI/DMITRY ASTAKHOV

【10月13日 AFP】ロシアは12日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行い、自国の核抑止力を強く言明した。専門家は冷戦以来となる軍事力の誇示と見ている。

 発射されたICBMは3発で、通信社各社によるとミサイルはそれぞれオホーツク海(Sea of Okhotsk)とノルウェー北東のバレンツ海(Barents Sea)の原子力潜水艦から、もう1発はドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領が視察するなかロシア北西部のプレセツク(Plesetsk)にある秘密基地から発射された。(c)AFP/Christopher Boian

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