ロシア・ムルマンスク(Murmansk)沖のバレンツ海(Barents Sea)のクズネツォフ(Kuznetsov)級空母で、軍事演習「Stability 2008」実施中に戦闘機に乗り込むドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領(2008年10月11日撮影)。(c)AFP/KREMLIN/RIA NOVOSTI/DMITRY ASTAKHOV
【10月13日 AFP】ロシアは12日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行い、自国の核抑止力を強く言明した。専門家は冷戦以来となる軍事力の誇示と見ている。
発射されたICBMは3発で、通信社各社によるとミサイルはそれぞれオホーツク海(Sea of Okhotsk)とノルウェー北東のバレンツ海(Barents Sea)の原子力潜水艦から、もう1発はドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領が視察するなかロシア北西部のプレセツク(Plesetsk)にある秘密基地から発射された。(c)AFP/Christopher Boian









