米オハイオ(Ohio)州コロンバス(Colombus)で、選挙ボランティアの訓練セミナーを突然訪れた米大統領選の民主党候補バラク・オバマ(Barack Obama)上院議員(2008年10月10日撮影)。(c)AFP/Emmanuel Dunand
【10月13日 AFP】米大統領選の共和党候補バラク・オバマ(Barack Obama)上院議員は、大統領選本選を約3週間後に控え、接戦州の1つであるオハイオ(Ohio)州を訪問し、「ジョー・シックス・パック(Joe Six Pack、6個1パックのビールを飲む普通の男性)」と呼ばれる労働者層の支持獲得に力を入れている。
オバマ氏は、オハイオ州での予備選でヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員に敗北しており、同氏の希望に満ちた高尚な演説や国民の統一へのアピールが同州一帯では効果がないのではないかとの懸念がもちあがっている。
オバマ氏は2日間の日程でバスを使ってオハイオ州全域を巡る予定だが、民主党がすでに支持を獲得している大都市は避けるという。(c)AFP/Stephen Collinson



