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オバマ氏優勢、初めてマケイン氏に10ポイント以上の差 ニューズウィーク誌調査

  • 2008年10月11日 10:18 発信地:ワシントンD.C./米国
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  • 2008年 米大統領選挙
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インディアナ(Indiana)州、インディアナポリス(Indianapolis)で演説をする民主党候補バラク・オバマ(Barack Obama)上院議員(2008年10月8日撮影)。(c)AFP/Stan HONDA

【10月11日 AFP】米ニューズウィーク(Newsweek)誌が10日発表した米大統領選の世論調査によると、民主党候補バラク・オバマ(Barack Obama)上院議員の支持率が共和党候補ジョン・マケイン(John McCain)上院議員を11ポイントリード、その差が初めて10ポイントを超えた。混迷する金融危機がオバマ氏への追い風になっている。

 今回の調査で、52%のオバマ氏支持に対し、マケイン氏の支持率は41%にとどまった。金融危機が深刻化する直前となる1か月前の調査では、両氏の支持率は共に46%できっ抗していた。(c)AFP

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