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北朝鮮の首都平壌(Pyongyang)の金日成(Kim Il Sung)広場で行われた人民軍創設75周年のパレードで披露された軍事ミサイル。北朝鮮の朝鮮中央通信(Korean Central News)が公開(2007年4月25日提供)。(c)AFP/KCNA via KNS
【10月8日 AFP】韓国軍合同参謀本部の金泰栄(キム・テヨン、Kim Tae-Young)議長は8日、北朝鮮がミサイル用核弾頭の開発を進めているとの情報を明らかにした。韓国聯合(Yonhap)ニュースが伝えた。
金議長は議会で「北朝鮮がミサイルに装着できる小型核弾頭の開発を進めていると理解している」と報告した。北朝鮮がすでにこうした核弾頭の開発に成功したかどうかは把握できていないと述べた。
核兵器開発計画を数十年来進めてきた北朝鮮は、長距離ミサイル用の核弾頭についても長年、製造を試みてきたとみられている。しかし、韓国軍トップがこの憶測を裏付ける発言は珍しい。
金議長はまた、現在北朝鮮が保有するとみられるプルトニウムは約40キロで、核弾頭6~7発の製造が可能だとも述べた。(c)AFP








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