米テネシー(Tennessee)州ナッシュビル(Nashville)で、大統領候補による討論会の開始直前に握手をする共和党のジョン・マケイン(John McCain)上院議員と民主党のバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員(2008年10月7日撮影)。(c)AFP/PAUL J. RICHARDS
【10月8日 AFP】米大統領選の共和党候補ジョン・マケイン(John McCain)上院議員と民主党候補バラク・オバマ(Barack Obama)上院議員は7日、米テネシー(Tennesse)州ナッシュビル(Nashville)で2回目の討論会を行った。討論会の主要議題は金融危機となり、両候補とも経済的苦境に対する取り組みを有権者にアピールした。
両候補は、最近の選挙選では激しい非難合戦を繰り広げていたが、市民との対話形式の討論会会場では、笑顔で握手を交わした。
11月4日の本選まで残り1か月を切っている現在、世論調査や激戦州ではオバマ氏が優位を保っており、マケイン氏はなんとか支持率の低下に歯止めをかけたい構えだ。(c)AFP/Stephen Collinson






