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北朝鮮、黄海上で短距離ミサイル発射 通常訓練の一環か

  • 2008年10月08日 10:32 発信地:ソウル/韓国
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北朝鮮の朝鮮中央通信(Korean Central News)が公開した、平壌(Pyongyang)の金日成(Kim Il Sung)広場で行われた人民軍創設75周年の軍事パレードに参加した北朝鮮軍ミサイル部隊(2007年4月25日撮影。同27日提供)。(c) AFP/KCNA via KNS

【10月8日 AFP】北朝鮮は7日、公海に向け短距離ミサイルを発射した。通常訓練の一環とみられている。韓国国防省関係者が8日、明らかにした。

 匿名の国防省関係者はAFPに対し、発射の事実を認めたものの、ミサイルの種類や発射数については不明だとしている。この関係者は「通常の軍事訓練の一環だとみられている」と語った。

 一方、韓国の聯合(Yonhap)ニュースは、発射されたミサイルは2発で、短距離ミサイルが発射されたのは今年3月以来だとしている。

 同ニュースは関係筋の話として、「北朝鮮は、ミサイル発射前に、黄海(Yellow Sea)上に船舶の立ち入り禁止区域を設けていた」と報じている。また、「北朝鮮は同国領海内から公海上にKN-02ミサイルもしくはスティックス(Styx)ミサイルを発射したとみられる」としている。(c)AFP

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