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仏外相、イスラエルによるイラン核施設攻撃を警告

  • 2008年10月06日 08:47 発信地:エルサレム/イスラエル
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イスラエル・エルサレム(Jerusalem)で、会談を前に、同国のツィピ・リブニ(Tzipi Livni)外相(右)と握手を交わす、フランスのベルナール・クシュネル(Bernard Kouchner)外相(2008年10月5日撮影)。(c)AFP/GALI TIBBON

【10月6日 AFP】イスラエル訪問中のベルナール・クシュネル(Bernard Kouchner)仏外相は、イスラエルはイランが核兵器を開発する前に同国を攻撃する可能性があると警告した。5日のイスラエル日刊紙ハーレツ(Haaretz)に掲載されたインタビューで語った。

 クシュネル外相は英語で行ったインタビューで「核兵器を持つことがイランに対する攻撃を避けることになるとは決して思わない」とした上で、「まず、あなた方(イスラエル)は先制攻撃を行うつもりだ。これは危険なことだ。イスラエルは常に、(イランが)核爆弾を開発するまで待つことはないとの姿勢を示している。これは周知のことだし、イランもわかっていると思う」と語った。

 また、クシュネル外相はハーレツ紙に対し、イスラエルや多くの欧米諸国はイランのウラン濃縮活動を核兵器開発を目的としたものとして認識しているとし、外交的な圧力と制裁によってイランが同活動を中止することを望んでいると語った。(c)AFP

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