米ミズーリ州(Missouri)セントルイス(St. Louis)で行われた副大統領候補による討論会で、舞台に登場する直前のサラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事(2008年10月2日撮影)。(c)AFP/Robyn BECK
【10月4日 AFP】米調査会社ニールセン・メディアリサーチ(Nielsen Media Research)は3日、2日に行われた民主党のジョゼフ・バイデン(Joseph Biden)上院議員と共和党のサラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事による討論会をテレビで視聴した米国人が、副大統領候補による討論会の視聴者数としてこれまでの最多を記録したと発表した。
同社の調査によると、今回の討論会をテレビで視聴したのは6990万人。それまでの記録だった1984年のジェラルディン・フェラーロ(Geraldine Ferraro)および後に大統領に就任するジョージ・H・W・ブッシュ(George H.W. Bush)両副大統領候補の討論会視聴者5670万人を上回ったとしている。
先に行われた民主党のバラク・オバマ(Barack Obama)および共和党のジョン・マケイン(John McCain)両大統領候補の討論会の視聴者は5240万人で、副大統領候補による討論会の視聴者数を大きく下回っている。(c)AFP








