関連情報2008年 米大統領選挙
米ミズーリ(Missouri)州セントルイス(St. Louis)のワシントン大学(Washington University)で、副大統領候補の討論会を終えてあいさつする共和党のサラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事(左)と民主党のジョセフ・バイデン(Joseph Biden)上院議員(2008年10月2日撮影)。(c)AFP/Paul J. RICHARDS
【10月3日 AFP】2日、米ミズーリ州(Missouri)セントルイス(St. Louis)で行われた大統領選の民主、共和両党の副大統領候補の討論会は、終了後の世論調査の結果、民主党のジョゼフ・バイデン(Joseph Biden)上院議員が勝利したと判断した有権者が多かったことが明らかになった。
米CNNテレビの調査では、バイデン氏勝利が51%、ペイリン氏勝利は36%だった。米CBSテレビが無党派層を対象に行った別の調査では、51%がバイデン氏の勝利と答え、ペイリン氏と答えたのは21%に留まった。(c)AFP






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