関連情報2008年 米大統領選挙
米オハイオ(Ohio)州コロンバス(Columbus)での選挙集会で演説する、米大統領選の共和党副大統領候補、サラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事(2008年9月29日撮影)。(c)AFP/Mandel NGAN
【10月3日 AFP】米大統領選挙の共和党副大統領候補、サラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事の経験や指導力について、多くの有権者が疑問を感じているとの世論調査が2日、民主党副大統領候補とのテレビ討論を前に発表された。
米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)は、ABCニュース(ABC News)と共同委託した世論調査の結果について、ペイリン氏が、鍵を握る投票者層のなかで「共和党の勝利にとって、もはや障害となっている可能性がある」と指摘した。
「有権者の10人に6人がペイリン氏を経験不足と感じており、また有権者の3分の1は、ペイリン氏を理由に(共和党の大統領候補)ジョン・マケイン(John McCain)氏に投票しない可能性が高まったとしている」(ワシントン・ポスト)
共和党のペイリン氏と民主党副大統領候補のジョゼフ・バイデン(Joseph Biden)上院議員の初めての直接対決となるテレビ討論は、2日(日本時間3日午前)に行われる。(c)AFP










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