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08米大統領選挙>オバマ氏支持伸ばす、マケイン氏に女性層離れ

  • 2008年10月02日 12:59 発信地:ワシントンD.C./米国
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米ウィスコンシン(Wisconsin)州La Crosseで開かれた民主党の選挙集会で、バラク・オバマ(Barack Obama)上院議員の元に集まる支持者ら(手前、2008年10月1日撮影)。(c)AFP/Stan HONDA

【10月2日 AFP】1日に発表された米大統領選挙の世論調査で、民主党候補バラク・オバマ(Barack Obama)上院議員が共和党候補のジョン・マケイン(John McCain)上院議員を引き離し、主要州や女性有権者の間でも支持を確実にしつつあることが明らかになった。

 タイム(Time)とCNNテレビの調査では、オバマ氏は全米で支持率50%を獲得し、43%のマケイン氏を7ポイントリードした。フロリダ(Florida)やバージニア(Virginia)、ネバダ(Nevada)など主要州でもリードを広げており、第1回のテレビ討論を終え、金融危機の中でオバマ氏の支持が伸びている。一方のマケイン氏は、女性票の支持を大量に失った。

 クイニピアック大学(Quinnipiac University)が行った別の調査でも、オバマ氏はオハイオ(Ohio)、ペンシルベニア(Pennsylvania)両州に加え、1週間前にははるかに劣勢だったフロリダ州でも優勢となっている。(c)AFP/Stephen Collinson

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