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イスラエル与党第1党の党首選、リブニ外相が勝利

  • 2008年09月18日 13:06 発信地:テルアビブ/イスラエル
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イスラエル・テルアビブ(Tel Aviv)で、同国与党第1党カディマ(Kadima)の党首選の投票前にスピーチを行うツィピ・リブニ(Tzipi Livni)外相(2008年9月17日撮影)。(c)AFP/BERNAT ARMANGUE

【9月18日 AFP】(一部更新)イスラエルの与党第1党カディマ(Kadim)は17日、汚職疑惑で辞意を表明したエフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相の後任を選ぶ党首選の投票を行い、431票差でツィピ・リブニ(Tzipi Livni)外相が勝利した。

 開票途中の出口調査では一時、事実上の一騎打ちとなったシャウル・モファズ(Shaul Mofaz)運輸相に10ポイント以上の差をつけたが、最終的に差が縮まり、リブニ氏は43.1%、モファズ運輸相は42%の得票率となった。

 世論調査の結果などから、いま解散総選挙を行えば右派リクード(Likud)が勝利するとみられており、これを避けるためにはリブニ外相は今後42日以内に組閣する必要がある。リブニ外相は、パレスチナとの和平交渉を主導していた。(c)AFP/Ron Bousso

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