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ミャンマーのヤンゴン(Yangon)で急きょ、記者会見を行う民主化指導者アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)さん(1999年2月25日撮影)。(c)AFP/Emmanuel DUNAND
【9月16日 AFP】ミャンマー軍事政権からの食料供給を拒否していた民主化指導者アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)さん(63)が、1か月ぶりに食料を受け取った。当局が16日、発表した。
スー・チーさんは14日、体力が衰弱していると医師に診断され、点滴で静脈内輸液を施されていた。匿名でAFPの取材に応じた当局関係者は「彼女は15日夜、医師から点滴を受けた後、食料を受け取った。医師は14日、彼女の衰弱を指摘した」と述べた。
スー・チーさんの弁護人ウー・チー・ウィン(U Kyi Win)氏は15日、スー・チーさんが8月16日以降毎日の食料の受け取りを拒否し始めてから「栄養失調状態」だと述べた。
国民民主連盟(NLD)のニャン・ウィン(Nyan Win)広報担当は、スー・チーさんの体力が回復すれば、週後半にスー・チーさんと軍事政権の連絡担当高官の会見予定があると発表した。(c)AFP/Hla Hla Htay





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