インドのムンバイ(Mumbai)のLeelavati病院から退院するチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世(2008年9月1日撮影)。(c)AFP/Sajjad HUSSAIN
【9月13日 AFP】インド北部ダラムサラ(Dharamshala)にあるチベット亡命政府は13日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世が、来月予定していたドイツとスイスへの訪問を中止すると発表した。
ダライ・ラマの全般的な健康状態は良好だが、前月腹痛を訴えて入院しており、主治医から休養をとるように言われているためだという。
ダライ・ラマは10月10日から2週間の日程で、ドイツとスイスを訪問する予定だった。(c)AFP







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