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ホンジュラス大統領、新任米大使の信任状提出を拒否 ボリビアとの連携を示唆

  • 2008年09月13日 16:02 発信地:テグシガルパ/ホンジュラス
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ホンジュラスの首都テグシガルパ(Tegucigalpa)で、記者団の質問に答えるホセ・マヌエル・セラヤ(Jose Manuel Zelaya)大統領(2008年9月12日撮影)。(c)AFP/Orlando SIERRA

【9月13日 AFP】中米ホンジュラスのホセ・マヌエル・セラヤ(Jose Manuel Zelaya)大統領は12日、この日予定されていた新任の駐ホンジュラス米大使の信任状提出式を延期すると発表した。米国と対決する機運が南米で強まるなか、米大使に国外退去を命じたボリビアとの連携を示したという。

 新任のヒューゴ・ローレンス(Hugo Llorens)大使は、この日午後、正式に信任状をセラヤ大統領に提出する予定だった。(c)AFP

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