都内の日本記者クラブで行われた公開討論を前に手を交わして写真撮影に臨む(左から)石原伸晃(Nobuteru Ishihara)元政調会長、小池百合子(Yuriko Koike)元防衛相、麻生太郎(Taro Aso)幹事長、石破茂(Shigeru Ishiba)前防衛相、および与謝野馨(Kaoru Yosano)経済財政担当相(2008年9月12日撮影)。(c)AFP/Toru YAMANAKA
【9月13日 AFP】読売新聞(Yomiuri Shimbun)は13日、自民(Liberal Democratic Party、LDP)、公明(New Komeito)両党が衆院選を10月26日に実施する方向で調整に入ったと報じた。
両党は当初、準備期間を確保するため11月9日の実施を検討していた。
読売新聞によると、与党幹部周辺が「政権誕生で得た支持の目減りを極力抑えるには、できるだけ早い投開票日が望ましい」と述べるなどして、10月26日案が急浮上したという。
最終的には、自民党新総裁が衆院選の日程を判断することになる。(c)AFP









