国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

ロシア軍、グルジア・ポチから撤退開始か

  • 2008年09月13日 14:19 発信地:ポチ/グルジア
  • 写真
  • ブログ
  • ロシア・グルジア関係
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

グルジア中部ゴリ(Gori)のテントで、紛争地帯から逃れ避難生活を送るグルジア人女性(2008年9月12日撮影)。(c)AFP/VANO SHLAMOV

【9月13日 AFP】グルジアに展開するロシア軍の一部が13日、撤退を開始した。現地のAFP記者が伝えた。欧州連合(EU)議長国フランスのニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領と8日に会談したロシアのドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領は、南オセチア(South Ossetia)自治州とアブハジアを除くグルジア領内のロシア軍を1か月以内に完全に撤退し、EU監視団200人の受け入れを認めることを確約していた。

 同国西部の港湾都市ポチ(Poti)近郊で、黒海の海上交通を監督するために設置された監視所に駐留していたロシア軍兵士約70人が同日午前7時45分、装甲兵員輸送車やトラックに分乗し、撤退するのが目撃された。

 ロシア軍兵士の1人は撤退の数時間前、AFPの記者に対し、ポチや内陸のセナキ(Senaki)に展開する部隊と合流し、グルジアのアブハジア(Abkhazia)自治共和国やロシアに撤退すると語った。(c)AFP

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ