クウェートの空軍基地で、帰国のため航空機に乗り込む航空自衛隊員(2004年4月21日撮影)。(c)AFP/Yasser AL-ZAYYAT
【9月11日 AFP】政府は11日、イラクで多国籍軍の支援として空輸活動を行っている航空自衛隊を年内に撤収させることを決定した。高村正彦(Masahiko Komura)外相が明らかにした。
空自は米軍主導の多国籍軍と国連(UN)のため、クウェートからイラクに物資を空輸していた。陸上自衛隊は2006年に撤収しており、空自が撤収すればイラクでの自衛隊活動は完全に終了する。(c)AFP




