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ジンバブエ・ハラレ(Harare)で、与野党間協議の会場に到着した同国のロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領(2008年9月10日撮影)。(c)AFP/Desmond Kwande
【9月10日 AFP】大統領選挙の結果に端を発するジンバブエの政治的混乱の打開に向けた与野党間協議が8日、およそ2週間ぶりに再開された。
10日には、ロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領と、最大野党・民主変革運動(Movement for Democratic Change、MDC)のモーガン・ツァンギライ(Morgan Tsvangirai)議長、同党の少数派閥を率いるアーサー・ ムタンバラ(Arthur Mutambara)氏が、南アフリカのターボ・ムベキ(Thabo Mbeki)大統領の仲介の下、首都ハラレ(Harare)で会談を行った。
ムガベ大統領は、懸案となっている問題は解決できるかとの記者団の質問に対し、「そう願っている」と語った。一方、MDC関係者は「完全に楽観的ではない」と語り、慎重な姿勢を示した。
与野党間協議は、事態打開に向け今週中にも合意に至るとの見方が強まっている。(c)AFP/Fanuel Jongwe
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