米ミシガン州(Michigan)ファーミントンヒルズ(Farmington Hills)の高校での選挙集会に出席する、米大統領選の民主党候補バラク・オバマ(Barack Obama)上院議員(2008年9月8日撮影)。(c)AFP/SAUL LOEB
【9月10日 AFP】9日に発表された米大統領選に関する世論調査によると、大統領候補を考慮しない副大統領候補のみの支持率で、共和党のサラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事が民主党のジョゼフ・バイデン(Joseph Biden)上院議員を引き離していることが明らかになった。
この調査は、米CNN系の調査機関CNN/Opinion Research Corporationが5-7日に、有権者1022人を対象に行ったもの(許容誤差プラスマイナス3.0%)。
11月の米大統領選本選で投票が可能であれば、どちらを選ぶかとの質問に関しては、民主党のバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員と共和党のジョン・マケイン(John McCain)上院議員の両大統領候補は、それぞれ49%対48%でほぼ互角だった。
ところが、副大統領候補のみの支持率では、ペイリン氏が53%、上院外交委員会委員長も務めるバイデン氏が44%とペイリン氏の勝利となった。(c)AFP






