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衆院選は11月実施が有力、自民党の古賀選対委員長

  • 2008年09月08日 10:37 発信地:東京
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都内で行われた自民党の臨時総務会で挨拶する福田康夫(Yasuo Fukuda)首相(2008年9月3日撮影)。(c)AFP/Kazuhiro NOGI

【9月8日 AFP】自民党の古賀誠(Makoto Koga)選対委員長は7日、衆院選の時期について、福田康夫(Yasuo Fukuda)首相の辞任表明に伴う次期総裁選出などの日程を考慮すると、実施は11月となる可能性が高いとの見方を示した。

 NHKの番組で述べたもので、自民党次期総裁の選出日程を考慮すると、10月に総選挙を実施するのは「きつい」と指摘。11月の上旬か下旬となるかについては「新首相に適切に判断いただきたい」と語った。

 次期首相となる自民党の総裁選は22日に投開票が行われる。(c)AFP

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