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ミャンマーのヤンゴン(Yangon)で軍事政権のアウン・チー(Aung Kyi)副労働相と面会したの民主化運動指導者で野党党首のアウン・サン・スー・ チー(Aung San Suu Kyi)さん(2008年1月30日撮影)。(c)AFP/MYANMAR NEWS AGENCY
【9月6日 AFP】ミャンマーの民主化指導者アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)さん(63)率いる国民民主連盟(National League for Democracy、NLD) は5日、スー・チーさんが3週間にわたり軍事政権からの食料供給を拒否していることを明らかにした。
NLDによると、スー・チーさんは、軍政から毎日供給される食料の大半の受け取りを拒否した模様。スー・チーさんには軍政以外に食料供給源がない。スー・チーさんがハンガーストライキをしているのかどうかは不明。
スー・チーさんは過去19年間の大半を自宅軟禁に置かれており、NLDは声明で「スー・チー氏を不当に軟禁している当局は、同氏の身の安全と生命に対して責任を持つべきだ」と主張し、軍政に対しスー・チーさんの「生存」確保に向けた措置を取るよう要求した。
スー・チーさんは前月ミャンマーを訪問したイブラヒム・ガンバリ(Ibrahim Gambari)国連特使との面会を拒否していた。専門家の間には、軍政との「対話」が遅々として進まないことにスー・チーさんが不満を表明しようとしているのではないかとみる声もある。(c)AFP








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