国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

08米大統領選挙>ペイリン氏、党大会演説でオバマ氏に挑戦状

  • 2008年09月04日 09:29 発信地:セントポール/米国
  • 写真
  • ブログ
  • 2008年 米大統領選挙
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

米ミネソタ(Minnesota)州ミネアポリス(Minneapolis)の空港で、右からサラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ州知事夫妻、ジョン・マケイン(John McCain)上院議員、ペイリン氏の長女ブリストル・ペイリン(Bristol Palin)さんと交際相手のリーバイ・ジョンストン(Levi Johnston)さん(2008年9月3日撮影)。(c)AFP/Robyn BECK

【9月4日 AFP】(写真追加)米大統領選の共和党副大統領に指名されるサラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ州知事は3日、共和党の党大会で演説する。

 事前に入手した原稿によるとペイリン氏は、民主党大統領候補のバラク・オバマ(Barack Obama)氏が、「変化」というスローガンを自分の政治家としての経歴を宣伝するためだけに利用していると非難する。

「政界には、自分の経歴を宣伝するために変化を利用する候補がいる。その一方で、ジョン・マケイン(John McCain)上院議員のように、自分の経歴を利用して変化をもたらそうとする候補もいる。これが、今回の選挙で米国民が直面する選択肢だ」と述べる。(c)AFP

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ