米ミネソタ(Minnesota)州ミネアポリス(Minneapolis)の空港に到着した共和党の大統領候補ジョン・マケイン(John McCain)上院議員(中央)と副大統領候補サラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事と両家族。左から、ペイリン知事の息子トラック(Track Palin)さん、娘パイパー(Piper Palin)さん、ウィロー(Willow Palin)さんと抱かれている息子トリグ(Trig Palin)ちゃん、妊娠中の娘ブリストルさんの交際相手Levi Johnstonさん、ブリストル(Bristol Palin)さん、夫のトッド(Todd Palin)氏、ペイリン知事、マケイン議員、マケイン氏の夫人シンディ(Cindy McCain)さん、マケイン氏の息子ジミー(Jimmy McCain)さん、ジャック(Jack McCain)さん、娘メーガン(Meghan McCain)さん、ブリジット(Bridget McCain)さん(2008年9月3日撮影)。(c)AFP/Robyn BECK
【9月4日 AFP】(写真追加)米大統領選の共和党副大統領に指名されるサラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ州知事は3日、共和党の党大会で演説する。
事前に入手した原稿によるとペイリン氏は、民主党大統領候補のバラク・オバマ(Barack Obama)氏が、「変化」というスローガンを自分の政治家としての経歴を宣伝するためだけに利用していると非難する。
「政界には、自分の経歴を宣伝するために変化を利用する候補がいる。その一方で、ジョン・マケイン(John McCain)上院議員のように、自分の経歴を利用して変化をもたらそうとする候補もいる。これが、今回の選挙で米国民が直面する選択肢だ」と述べる。(c)AFP