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08米大統領選挙>ペイリン氏、17歳の娘の妊娠を公表

  • 2008年09月02日 02:54 発信地:ワシントンD.C./米国
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米オハイオ(Ohio)州デイトン(Dayton)での選挙集会で、壇上に立つ共和党の副大統領候補に指名されるサラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事(左)一家。左から4人目で弟を抱いているのがブリストル(Bristol Palin)さん(2008年8月29日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Mario Tama

【9月2日 AFP】米大統領選の共和党候補指名を確実にしているジョン・マケイン(John McCain)上院議員が副大統領候補として選んだ、サラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事は1日、17歳の未婚の娘ブリストル(Bristol Palin)さんが妊娠していることを明らかにした。ブリストルさんは出産し、相手の男性と結婚する予定だという。

 ペイリン氏は、夫のトッド(Todd Palin)氏と発表した共同声明の中で、「われわれは、ブリストルが子どもを産む決断をしたことを誇りに思います。なにより、孫ができることを非常に誇りに思います」と述べた。

 また、ペイリン氏はメディアに対しプライバシーの保護を求めるとともに、「ブリストルと相手の男性は、子どもを育てるということの大変さをすぐに理解するでしょう。だからこそ、わたしたちは家族一丸となって支えとなっていきます」としている。(c)AFP

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