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プーチン露首相、WTO加盟交渉の凍結を言明

  • 2008年09月01日 09:59 発信地:モスクワ/ロシア
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ロシア南西部ソチ(Sochi)で、米CNNテレビのインタビューに応じるウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相(2008年8月28日撮影)。(c)AFP/RIA NOVOSTI/ALEXEY DRUZHININ

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【9月1日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相は8月31日、ロシアが世界貿易機関(World Trade OrganizationWTO)の加盟交渉で締結した事項を不服として、一部合意事項の凍結を発表した。露インタファクス(Interfax)通信が報じた。

 これによると、プーチン首相は締結事項のなかでも「特に経済、農業分野においてロシアの利益が損ねられており、公正さを欠く」と述べ「WTOの正式メンバーでない限り、成果は望めない」として、牛鶏肉、工業分野での合意事項撤回を示唆した。

 その一方で、ロシアのWTO加盟が実現すれば、合意事項を実施すると述べ、WTO加盟への意欲を示した。(c)AFP

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