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08米大統領選挙>共和党大会、ハリケーン「グスタフ」接近で日程を大幅変更

  • 2008年09月01日 07:09 発信地:セントポール/米国
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米共和党の党大会が開催される、米ミネソタ(Minnesota)州ミネアポリス(Minneapolis)のエクセル・センター(Excel Center)の大型スクリーンに映し出される、米大統領選の共和党候補指名を確実にしているジョン・マケイン(John McCain)上院議員と副大統領候補サラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ州知事のロゴ(2008年8月30日撮影)。(c)AFP/Paul J. Richards

【9月1日 AFP】米大統領選の共和党候補指名が確実となっているジョン・マケイン(John McCain)上院議員は8月31日、米ルイジアナ(Louisiana)州ニューオリンズ(New Orleans)に向けてハリケーン「グスタフ(Gustav)」が接近していることを受け、1日から開催される米共和党大会の初日の式次第の大部分を中止すると発表した。

 グスタフが接近している米南部地域では、3年前にハリケーン「カトリーナ(Katrina)」で甚大な被害を被っており、共和党首脳らは、こうした状況にもかかわらずお祭り騒ぎのイベントを行っているとみられることを避けるため、急きょ日程を変更した。

 マケイン陣営の党大会責任者リック・デービス(Rick Davis)氏によると、初日の党大会は2時間ほどだけ開催し、大統領と副大統領の両候補者の選出のために法的に必要な手順のみ行うとしている。(c)AFP/Stephen Collinson

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