台湾・花蓮(Hualien)で、F16戦闘機に米国製スパロー(Sparrow)ミサイルを搭載する台湾海軍の整備士(2004年8月17日撮影)。(c)AFP/PATRICK LIN
【8月28日 AFP】台湾国防部は28日、米国からハープーン(Harpoon)対艦ミサイル60基を約9000万ドル(約98億円)で購入したと発表した。購入したミサイルはF16戦闘機に搭載するもので、対中防衛強化策の一環だという。
米国の台湾への軍事支援は凍結のうわさも流れたが、米政府は7月にこれを否定し、今後も継続するとしていた。(c)AFP






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