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ライス米国務長官、米軍地位協定合意まで「極めて近い」

  • 2008年08月21日 21:17 発信地:バグダッド/イラク
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ポーランド・ワルシャワ(Warsaw)で演説する米国のコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)国務長官(2008年8月20日撮影)。(c)AFP/JANEK SKARZYNSKI

【8月21日 AFP】イラクを電撃訪問した米国のコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)国務長官は21日、米国とイラクが、イラク駐留米軍の地位協定の合意まで「非常に近づいている」と話した。

 一方で、ライス国務長官は、米軍地位協定の内容について、まだ確定はしていないとした。

 ライス米国務長官は、首都バグダッド(Baghdad)でイラクのヌーリ・マリキ(Nuri al-Maliki)首相やイラク高官、駐バグダッド米軍高官らと会談する。(c)AFP

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