関連情報ロシア・グルジア関係
ベルギーのブリュッセルで、NATO外相会合前に撮影した各国外相。左から、コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)米国務長官、デービッド・ ミリバンド(David Miliband)英外相、ベルナール・ クシュネル(Bernard Kouchner)仏外相、フィンランドのアレクサンデル・ スタッブ(Alexander Stubb)外相(2008年8月19日撮影)。(c)AFP/JOHN THYS
【8月19日 AFP】北大西洋条約機構(NATO)加盟26か国の外相は19日、NATO本部のあるベルギーのブリュッセル(Brussels)で開催されたNATO外相理事会で、グルジア領内から軍を引き揚げないロシアに対する説得を強化することで合意した。
外相理事会ではグルジアに対する支援継続と、ロシアを外交的に孤立させないようにしつつ強いメッセージを送る方針が確認された。
出席したフランスの外交官は記者団に対し「ロシアに対する説得を強化することで合意された。特に18日が期限だったグルジア領からのロシア軍の撤退がなされていないことについて、明確に意見が一致した」と語った。(c)AFP
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