国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

ネパール毛派のダハル書記長、新首相に就任

  • 2008年08月19日 07:30 発信地:カトマンズ/ネパール
  • 写真
  • ブログ
  • ネパールの政治情勢
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

ネパール・カトマンズ(Kathmandu)の大統領官邸で行われた首相就任式典で、ネパール共産党毛沢東主義派(毛派)のナンバー2、バブラム・バッタライ(Baburam Bhattarai)氏から祝福を受ける、新首相に就任したプスハ・カマル・ダハル(Pushpa Kamal Dahal、別名プラチャンダ、Prachanda)書記長(右、2008年8月18日撮影)。(c)AFP/Prakash MATHEMA

【8月19日 AFP】王制から共和制に以降したネパールで、制憲議会によって新首相に選出されたネパール共産党毛沢東主義派(毛派)のプスハ・カマル・ダハル(Pushpa Kamal Dahal、別名プラチャンダ、Prachanda)書記長が18日、就任宣誓を行った。同書記長は武装勢力の長から、ネパールで最も権力をもつ政治家へと転身したかたちだ。

 同書記長は15日、制憲議会において圧倒的多数で新首相に選出された。ネパールでは5月、240年間続いたネパール王制が廃止されている。

 ダハル氏は今後も、本名ではなく「どう猛な者」という意味の別名プラチャンダで通すという。(c)AFP/Sam Taylor

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ