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ミャンマーのヤンゴン(Yangon)で軍事政権のアウン・チー(Aung Kyi)副労働相と面会したの民主化運動指導者で野党党首のアウン・サン・スー・ チー(Aung San Suu Kyi)さん(2008年1月30日撮影)。(c)AFP/MYANMAR NEWS AGENCY
【8月18日 AFP】国連(UN)特使のイブラヒム・ガンバリ(Ibrahim Gambari)事務総長特別顧問が軍事政権との民主化協議のためミャンマー訪問を開始する前日の17日、民主化運動指導者アウン・サン・スー・ チー(Aung San Suu Kyi)さんが弁護士のウー・チー・ウィン(U Kyi Win)氏との面会を許可された。
スー・ チーさんが率いる野党国民民主連盟(National League for Democracy、NLD)によると、スー・ チーさんとチー・ウィン弁護士は17日、4時間以上にわたって面会した。2人の面会は8日、2004年以来初めて実現しており、今回は2回目。同日、医師のTin Myo Win氏もスー・チーさんの元を訪れ、2月以来初めての健康診断も行われた。
軍事政権とNLDの仲介役を務めているガンバリ国連特使は、5日間の訪問日程で18日にヤンゴン(Yangon)入りし、2010年に実施されるミャンマーの総選挙に向けた民主化進展を図るよう軍事政権に働きかける。これまでに3回の訪問を重ねているガンバリ氏の前回訪問は3月だったが、このときはスー・チーさんとの面会は2回果たしたものの、軍事政権のタン・シュエ(Than Shwe)国家平和発展評議会議長との会談はできなかった。(c)AFP




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