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ネパール新首相に毛派ダハル書記長

  • 2008年08月16日 10:55 発信地:カトマンズ/ネパール
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ネパールの首都カトマンズ(Kathmandu)で、新首相に選出され報道陣に笑顔を見せるネパール共産党毛沢東主義派(毛派)のプスハ・カマル・ダハル(Pushpa Kamal Dahal、別名プラチャンダ、Prachanda)書記長(2008年8月15日撮影)。(c)AFP/Prakash MATHEMA

【8月16日 AFP】ネパールの制憲議会は15日、新首相にネパール共産党毛沢東主義派(毛派)のプスハ・カマル・ダハル(Pushpa Kamal Dahal、別名プラチャンダ、Prachanda)書記長を選出した。

 毛派が目指すネパールの改革を進める道筋がついた形だ。毛派は現在も米国にテロ組織に指定されている。

 王政廃止に伴うギャネンドラ国王(King Gyanendra)の退位をきっかけに数か月続いた政治的混乱も収束すると見られる。

 ダハル氏は数十年にわたり王制廃止を目指す武装闘争を指揮してきた。この紛争で少なくとも1万3000人が死亡した。(c)AFP/Subel Bhandari and Sam Taylor

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