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MDシステム配備計画で米・ポーランド大筋合意

  • 2008年08月15日 08:26 発信地:ワルシャワ/ポーランド
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  • 米露のミサイル防衛システム論争
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米ワシントンD.C.(Washintong D.C.)で、記者会見に臨むポーランドのドナルド・トゥスク(Donald Tusk)首相(2008年3月10日撮影)。(c)AFP/Mandel NGAN

【8月15日 AFP】ポーランドのドナルド・トゥスク(Donald Tusk)首相は14日、同国への米国のミサイル防衛(MD)システム配備計画について大筋で合意したことを明らかにした。

 テレビ局TVNの番組に出演したトゥスク首相は、MDとは別にポーランドが求めてきた防衛支援を米国が受け入れたため、「われわれはMDについて米国と合意した」と述べた。

 米政府はMD構想の一環として2011-13年をめどに、ポーランドに迎撃ミサイル10発を配備、チェコにレーダー施設を建設する。米国はイランのような「ならず者国家」からの攻撃に備えるものと説明しているが、ロシアは、MD導入は同国の安全保障を脅かすものだと非難、両国間の緊張が高まっている。(c)AFP

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