【8月13日 AFP】中国・瀋陽(Shenyang )で11日から開催されていた日本と北朝鮮の実務者協議は13日、拉致被害者の再調査を行い、今秋までに調査結果を出すことで合意した。
NHKの報道によると、協議に出席していた斎木昭隆(Akitaka Saiki)外務省アジア大洋州局長は瀋陽で会見し、北朝鮮側は権限を持った調査委員会を設置し、また日本側が関係場所への訪問や関係者の面談を行うことでも合意したと明らかにした。
調査開始と同時に、日本は航空機のチャーター便乗り入れや人的往来に関する制裁を緩和するという。(c)AFP






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