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ムガベ大統領と野党の一部、連立政権に向け合意 ジンバブエ

  • 2008年08月13日 08:00 発信地:ハラレ/ジンバブエ
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ジンバブエ・ハラレ(Harare)で、与野党間協議が行われているホテルを後にする、同国のロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領(2008年8月12日撮影)。(c)AFP/Desmond Kwande

【8月13日 AFP】ジンバブエで続く大統領選挙の結果をめぐる政治的混乱の打開に向けた与野党間協議は、ロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領と野党・民主変革運動(Movement for Democratic ChangeMDC)内のアーサー・ ムタンバラ(Arthur Mutambara)氏が率いる1派閥との間で、連立政権に向けた合意が成立した。与党関係者が12日、明らかにした。

 与党・ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU-PF)関係者は「(南アフリカのターボ・)ムベキ(Thabo Mbeki)大統領同席の下、ムガベ大統領とMDC内のムタンバラ派との合意が成立した」と語った。

 ムベキ大統領は、連立政権をめぐるジンバブエの与野党間協議の仲介役を務めている。(c)AFP

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