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ムガベ大統領と野党議長が直接会談、見通しは不透明 ジンバブエ

  • 2008年08月11日 07:33 発信地:ハラレ/ジンバブエ
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ジンバブエ・ハラレ(Harare)の空港で、到着した南アフリカのターボ・ムベキ(Thabo Mbeki)大統領(中央)を出迎えるジンバブエ政府高官とロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領(左、2008年8月9日撮影)。(c)AFP/Desmond Kwande

【8月11日 AFP】ジンバブエで続く大統領選挙の結果をめぐる政治的混乱の打開に向けた与野党間協議は10日、ロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領と最大野党・民主変革運動(Movement for Democratic ChangeMDC)のモーガン・ツァンギライ(Morgan Tsvangirai)議長らが直接会談を行ったが、合意に近づいているとみられているものの、会談開始から10時間以上たった同日午後になっても行き詰まった状態が続いている。

 会談はジンバブエの首都ハラレ(Harare)のホテルで行われ、南アフリカのターボ・ムベキ(Thabo Mbeki)大統領の仲介の下、MDC内の1派閥を率いるアーサー・ ムタンバラ(Arthur Mutambara)氏なども参加して行われている。

 ムガベ大統領やツァンギライ議長らが会談を中止するつもりなのか、合意に向けてこのまま協議を続けていくのか、現在のところ不透明な状態となっている。(c)AFP/Fanuel Jongwe
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