関連情報ミャンマー情勢
ミャンマーのヤンゴン(Yangon)で記者会見する民主化運動指導者のアウン・サン・スー・ チー(Aung San Suu Kyi)さん(1999年2月25日撮影)。(c)AFP/Emmanuel DUNAND
【8月10日 AFP】ミャンマーの国民民主連盟(National League for Democracy、NLD)は10日、自宅軟禁されている民主化運動指導者アウン・サン・スー・ チー(Aung San Suu Kyi)さんが、自宅軟禁について弁護士に相談することを許可されたと発表した。
NLDのニャン・ウィン(Nyan Win)広報担当は、「スー・チーさんは8日の午後1時から3時までの間、弁護士のウー・チー・ウィン(U Kyi Win)氏と会い、自宅軟禁について話し合った」と述べ、「2004年以来、こういった会談ができたのは初めて」と話した。
ヤンゴン(Yangon)の湖畔にあるスー・チーさんの自宅での突然の会談は、国連人権理事会のミャンマー特別報告者のトマス・オヘア・キンタナ(Tomas Ojea Quintana)氏がミャンマーを離れた翌日に行われた。
アウン・サン・スー・ チーさんは過去19年間のほとんどの期間、自宅軟禁されている。(c)AFP


ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。
AFPBB News に掲載している写真・見出し・記事の無断使用を禁じます。© AFPBB News