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ビルマでの民主化蜂起から20年、日本各地で民主化要求デモ

  • 2008年08月08日 23:35 発信地:東京
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都内のミャンマー大使館近くで行われた学生らの民主化蜂起から20周年を記念するデモで、ミャンマー民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)さんの写真を掲げ、デモ行進する在日ミャンマー人ら(2008年8月8日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

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【8月8日 AFP】ミャンマー(当時の国名はビルマ)で起きた学生らの民主化蜂起から20周年となる8日、都内や国内の各都市でミャンマー人ら数百人が軍事政権に民主化を要求するデモ行進を行った。

 1988年8月8日の民主化蜂起では、軍部による弾圧で3000人以上が犠牲となった。

 都内では、今年一番の猛暑のなか、800人あまりがミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)さんの写真を掲げ、通算12年間も自宅軟禁下におかれているアウン・サン・スー・チーさんの解放を求めて、ミャンマー大使館まで行進した。

 アウン・サン・スー・チーさんが率いる国民民主連盟(National League for DemocracyNLD) の日本支部のリン・アウン(Lin Aung)副支部長は、民主化蜂起の弾圧から20年、ミャンマーでは一貫して「軍事政権の支配が続いている」と訴え、「軍政が退くまで戦いを続ける」と言明した。(c)AFP

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