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セネガル・ダカール(Dakar)で記者会見を行う、ジンバブエの野党・民主変革運動(Movement for Democratic Change、MDC)のモーガン・ツァンギライ(Morgan Tsvangirai)議長(2008年7月31日撮影)。(c)AFP/GEORGES GOBET
【8月4日 AFP】ジンバブエの与党・ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU-PF)と野党・民主変革運動(Movement for Democratic Change、MDC)との連立政権をめぐる協議は3日、交渉期限が翌日に迫る中、南アフリカで再開された。大統領選挙の結果をめぐる政治的混乱の打開に向けた与野党間協議は、交渉の行き詰まりを受け約1週間中断されていた。
与野党間協議の仲介役を務める南アフリカのターボ・ムベキ(Thabo Mbeki)大統領の広報官は、協議が再開されたことを明らかにした。また、MDCの広報官も同党関係者が協議のために南アフリカ・プレトリア(Pretoria)入りしたことを認めた。
ZANU-PF関係者からのコメントは得られていないが、国営サンデー・メール(Sunday Mail)紙は関係者の話として、与野党双方の交渉担当者がプレトリア入りしたと報じた。(c)AFP/M.J. Smith
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