米ペンシルベニア(Pennsylvania)州Wilkes-Barreで講演する米大統領選の共和党候補指名が確定しているジョン・マケイン(John McCain)上院議員(2008年7月23日撮影)。(c)AFP/Getty Images/William Thomas Cain
【7月29日 AFP】米大統領選の共和党候補指名が確定しているジョン・マケイン(John McCain) 上院議員(71)は28日、皮膚科で右こめかみ下のほくろ状のできものを除去したことを明らかにした。
マケイン氏は、右のこめかみに小さなばんそうこうを貼った姿で記者会見に現れ、治療はアリゾナ(Arizona)州の皮膚科専門医のもとで3か月ごとに定期健診を受けており、できものの除去は通常の治療の一環だと述べた。
担当医も、予防措置としてできものを除去したと説明した。
マケイン氏は、1993年から2000年にかけて4回、メラノーマ(黒色腫)の手術を受けている。(c)AFP