
【7月23日 AFP】中東・欧州を歴訪中のバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員は23日、イスラエル入りし、到着した空港で「米国とイスラエルの関係を強化したい」と述べた。オバマ氏は、短期間の日程の中、イスラエルとパレスチナの指導者らと相次いで会談する。
オバマ氏は、到着したテルアビブ(Tel Aviv)近郊のベングリオン国際空港(Ben Gurion International Airport)で会見し、「イスラエルに戻ってくるのは素晴らしい気分だ」と述べ、「イスラエルの指導者から、現在の情勢についての考えや見識を得たい。私の考えも伝えるつもりだ」と会談への意気込みを示した。
また、オバマ氏は、「最重要事項は、長い歴史のある米国とイスラエルの特別な関係を(イスラエル指導者らと)確認すること。2国の関係は決して崩れることがない」と述べ、そういった2国間関係について、「私は政治家としてのキャリアを通じて肯定してきた。オバマ政権においても、その関係を強化していくことを考えている」と述べた。(c)AFP
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