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08米大統領選挙>イラク首相、オバマ氏案「2010年までに駐留米軍撤退」を支持

  • 2008年07月22日 17:48 発信地:バグダッド/イラク
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イラク・バグダッド(Baghdad)上空を飛ぶヘリコプター内で、デービッド・ペトレアス(David Petraeus)駐イラク米軍司令官(右)と話すバラク・オバマ(Barack Obama)米上院議員(2008年7月21日撮影)。(c)AFP/MULTI NATIONAL FORCE-IRAQ

【7月22日 AFP】米大統領選で民主党候補指名が確定しているバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員は21日、訪問先のイラクで行ったヌーリ・マリキ(Nuri al-Maliki)首相との会談で、同首相が2010年までに駐留米軍を撤退させるとしたオバマ氏のイラク政策への支持を表明したと発表した。

 米ワシントンD.C.(Washington D.C.)のオバマ氏選挙事務所が発表した声明によると、イラク首相は会談の中で、「駐留米軍は再編成を考慮する時期を迎えた」との認識を示した。

 また、オバマ氏に同行しているチャック・ヘーゲル(Chuck Hagel)上院議員(共和党)やジャック・リード(Jack Reed)上院議員(民主党)との共同声明の中でも、「イラク首相は、2010年内に米軍部隊が撤退することへの期待感を示した」と発表している。

 オバマ氏ら米議員代表団は、2日間の日程でイラクを訪問している。(c)AFP

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