ロシアのエカテリンブルク(Yekaterinburg)にあるロマノフ(Romanov)王朝最後の皇帝ニコライ2世(Nicholas II)とその家族が銃殺された場所の付近にある階段(2008年7月16日撮影)。(c)AFP/DMITRY KOSTYUKOV
【7月16日 AFP】(写真追加)ロシア検察当局は16日、ロシアのウラル(Ural)山脈で前年発見された遺骨について、遺伝子鑑定の結果、帝政ロシア最後の皇帝ニコライ2世(Nicholas II)の子供であるアレクセイ(Alexei)皇太子とマリア(Maria)皇女のものであると確定した。
ロシア検察当局は、「3種類の検査手法を用いた遺伝子鑑定の最終結果として、2つめの墓所内にアレクセイ皇太子とマリア皇女の遺骨が含まれていることを確認した」と発表した。(c)AFP








