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【7月12日 AFP】国連安全保障理事会(UN Security Council)は11日、米国などが提案した対ジンバブエ制裁決議案を採決したが、中国とロシアが拒否権を行使し、否決された。
両国のほか、南アフリカ、リビア、ベトナムが反対した。インドネシアは棄権した。
決議案は、ロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領ら14人の資産凍結と渡航規制、武器禁輸などを盛り込み、大統領選を強行し再選を果たしたムガベ大統領への圧力強化を狙っていた。(c)AFP






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