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温暖化問題は米国がリードを、国連事務総長インタビュー

  • 2008年07月07日 13:58 発信地:北海道
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北海道洞爺湖サミット(G8 Hokkaido Toyako Summit)に参加するため新千歳空港に到着した潘基文(パン・キムン、Ban Ki-moon)国連(UN)事務総長(左から2人目)と夫人の柳淳沢(Yoo Soon-Taek)さん(左、2008年7月5日撮影)。(c)AFP/Kazuhiro NOGI


【7月7日 AFP】国連(UN)の潘基文(パン・キムン、Ban Ki-Moon)事務総長は7日、北海道洞爺湖サミット(G8 Hokkaido Toyako Summit)出席のため来日する機内でAFPのインタビューに応じ、地球温暖化問題で米国が指導力を発揮するよう求めた。

 潘事務総長は、「国際社会は米国の指導力を求めている」「米国が自国に課された究極の役割を果たすよう期待している」などと述べた。

 また、イランの核問題について、先日行われたイランと欧州連合(EU)間の協議を歓迎、対話を通じた解決への期待を示した。

 一方、ジンバブエのロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領が大統領選の決選投票を強行した問題については、与野党の協議の重要性を強調。民主主義に基づいた、平和で安定した社会を回復するよう呼びかけた。(c)AFP

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